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エグゼクティブチタン印鑑
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チタンについて MOZIDAS SHOP
 

. 純チタンの粒子は、極めて微細で、素材として最も稠密(空孔がない)である。 一方象牙をはじめとする天然素材は、その粒子が粗く、ミクロ的に空孔があるため稠密ではない。上記のような特性の異なる材料表面に朱肉が付着したとき、朱肉が空孔内に浸透するが純チタンでは、このようなことがないため、図に示すように接触角θは純チタンの方が大きくなる。接触角が大きいほど、捺印後の朱肉離れがよいことになる。

. 純チタンは象牙をはじめとする天然素材に比べて縦弾性係数(ヤング率:E)が大きい。すなわち、人が印鑑に加える加重Wと印鑑の曲がり程度εは、W=E×εの関係があり、加重Wは同じなので、純チタンは他の天然素材に比べて曲がり程度εは小さいこととなります。このように、純チタンは曲がり程度εが小さいため、印鑑を押印したとき、ミクロ的に朱肉が紙から逃げることなく朱肉離れを良くしているのである。
これらのことから、私たちモジダスは、人々のためにチタンを素材とする本物の印鑑を誕生させたのです。
チタン印鑑の歩み 
新聞広告 長い歴史と文化を経て、私たち日本人の間に定着した印鑑に近年、大きな変化が訪れました。それは環境保護の問題です。「絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)」いわゆるワシントン条約が1973年国際的に締結されて以来、年ごとに広まっています。もちろん私たち日本も大いに賛同すべき問題です。 しかし、我が国の印章関係の業者は大変なショックを受けました。なぜならこれまで最上の印鑑用材料として使用されていた象牙がこれに関連していたのです。
これから21世紀に向かって、日本は先進国として全地球的規模での環境保護を考えていかなければなりません。 私たちは、象牙をはじめとする守らなければならない天然素材に替わるものを真剣に探し求め始めました。そしてたくさんの合成新素材が提案されましたが、すべて消費者から否定されました。それらは、単に「似たもの」であり「代替品」にすぎなかったからです。 そんな中で、私たちモジダスのスタッフは高素材チタンに注目し、研究を急速に始めました。チタンは従来の素材に「似たもの」ではなく、別の価値観に満ちた全く新しい素材だったからです。
機械彫刻、放電加工、レーザー彫刻等、さまざまな試作実験がなされ、完成したチタン印鑑を捺印してみて、驚きました。あまりにも美しい印影が得られたからです。 私たちは、リーズナブルなコストによる、リーズナブルな価格によって、スーパーメタルチタンの印鑑を皆様にお届けできることになったのです。
そして1994年夏、私たちモジダスは日経新聞の誌上広告から販売を開始いたしました。
チタンの歴史 
この地球にチタン(チタンという名前が付けられたのは1795年で、第一発見者によってではありません)という金属の存在を初めて発見したのは1791年、イギリス人のクレーガーです。彼は海岸の砂から採取した砂鉄の中に鉄以外の酸化物を発見しました。この金属は”メナカメイト”と命名されました。
その4年後の1795年、ドイツの化学者クロプロート氏がルチル鉱石の大部分がこれまでに知られていない全く新しいものであることを発見し、この金属をギリシャ神話のタイタン(TITANEN:巨人)にちなんでチタン(TITAN)と名付けました。
のちに先に述べた”メナカメイト”と”チタン”は同一の物質であることが確認されました。その後、この酸化物から金属チタンを抽出する試みがなされましたが、やっと実験的に成功したのは、何と1910年、発見から120年以上の時間を要したのです。
さらに工業的に金属チタンを製造することに成功したのは、アメリカのクロール博士による製造法の発見であり、実用化に至ったのは実に第一発見より150年後のことになります。
軽く、強く、錆びないスーパーメタル”チタン”は、当初から注目され、1960年ごろより、まず、航空機用ジェットエンジンを主に大量に使われ始めました。 さらに続く、東西冷戦時代における軍需産業でのニーズ、そして宇宙開発時代のおとずれとともにロケット、人工衛星、さらにに原子力開発の主要材料にと、チタンはあらゆる化学産業の発展とともに、極限の状況に耐えるスーパーメタルとして、飛躍的にその活躍の場を広げていったのです。
そして今、チタンの存在は、すっかり私たちの身近なものになってきました。ゴルフクラブや眼鏡フレーム、カメラ、腕時計など、私たちのまわりにチタン製品は急速な広がりを見せています。
軽く、強く、錆びないスーパーメタル”チタン”の特性を他の金属と比較してみましょう。
チタンの性質 
物理的性質
1. 溶融点は1.668℃で高い(鉄よりやや上)
2. 比重は4.5で軽い(鉄の約60%、アルミニウムの約1.7倍)
3. 熱膨張係数は8.4×10(-6)/℃で小さい(18-8ステンレス鋼の約半分、アルミニウムの1/3)。
4. 熱伝導率は0.041cal/cm2/sec/℃/cmで小さい(18-8ステンレス鋼とほぼ同じ)
5. 電気抵抗は55μΩ-cmで大きい(18-8ステンレス鋼以外の純金属に比べて大きい)
6. 透磁率は1.0001で非磁性体である。
7. 結晶構造は変態点(885℃)以下では稠密六方格子で、変態点以上では体心立方格子である。
8. 縦弾性係数は10.850Kg/mm2で小さい(鉄の約半分、アルミニウムの約1.5倍)。
耐食性
チタンの耐食性は、微量の水あるいは水酸基の存在下で、きわめて容易に形成される酸化皮膜(不動態皮膜)の安定性によるものです。このため、酸化性酸、中性溶液、アルカリ溶液、各種塩化物溶液、有機酸、湿潤なガスなど、多くの腐食媒体に対しすぐれた耐食性を示します。
海水耐食性
流動する常温海水に対しチタンがすぐれた耐食性を示すことは多くの実績が示すとおりです。
海水を冷却水とする熱交換器官に現在多く使用されている銅合金管が耐食性を示さない硫化物汚染海水、漂砂を含む海水、高流速海水等の環境下においても、チタン管はすぐれた耐食性を示しており、この方面においてチタン管の使用が今後ますます増加するものと期待されます。
ウエスチングハウス社は各種復水器管材料の耐食性について評価をおこない、チタンは生物汚染に対する配慮さえすれば極めて優秀な材料であることを強調しています。


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